Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    今後の課題

    他のサーキットとのラップタイム比較
    先日のSPA直入ではラップタイムがだいたい50秒前後でした。デイトナ675Rのような600ccクラスにおいて、SPA直入の50秒とは他のサーキットでどれくらいのタイムに相当するのでしょう?
    例えば同じ九州にあるオートポリスであれば、2分10秒ぐらいでしょうか。『SPA直入のタイム×2.6=オートポリスのタイム』が一つの目安と言えるようで(50秒×2.6=130秒)、それは僕自身も両方のサーキットを走った実感と合致するところです。
    九州以外のサーキットを見るとどうでしょう。例えばもてぎ。ここはオートポリスとほとんど同じタイムになるようなので、2分10秒くらいでしょうか。また、筑波はもてぎを2で割ったタイムになるそうなので、1分5秒くらい?

     

    以上をまとめると、

    • SPA直入 50秒
    • オートポリス 2分10秒
    • もてぎ 2分10秒
    • 筑波 1分5秒

    少々乱暴なくくりだとは思いますが、これらはほぼ同じペースと考えて良さそうです。
    このようなことを考える人は僕以外にもいるようで、こんなサイトも見つけました。 

    Various Canvas - etc. ->車関連のエトセトラ(LAPタイム計算シート)

     

    フロントのグリップ不足?
    前回の走行で終始気になったのはフロントの感触です。深くバンクさせようとすると、フッと足元の手ごたえが薄くなってそのままスリップダウンしてしまいそうな、接地感が失われる瞬間があるのです。フロントに信頼がおけないためコーナー進入時に探り探り寝かせる走りとなって、結果コーナーの後半でバンク角が深くなる悪い流れになってしまいました。そもそもバンク角が全体的に浅く、表面的に膝を擦る程度。より強く曲がるには、そこからもうひと寝かせが必要なのに怖くてできません。もっと荷重を掛けて一発で深く寝かせたいという気持ちはあっても、フロントからコケそうで思い切れない、ここで新車を傷物にするには早すぎる…みたいな想いが渦巻いていました。
    サスのセッティングに問題があるのか、タイヤのグリップ不足なのか。タイヤが原因だとしたら空気圧が適正ではなかったのか、それ以外の要因か…。いずれにせよ原因を突き止めてフロントを信用できるようにならない限り、これ以上のタイムも望めないように思います。

     

     

    走行後のタイヤ 
    リア。コンパウンドの継ぎ目がクッキリと見てとれます。
    それにしても、なんだかだらしない荒れ方です。
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    フロント。この荒れ方もあまり健康的な感じがしませんね。
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    乗り方も不満
    僕自身の乗り方(ライディングフォーム)もしっくりきません。気持ちよく乗れている時は腹筋でバイクと体を支えて、お腹の力・へそでバイクを操るような感覚があり、かつ上半身が脱力できて効率よく荷重できていると感じます。
    しかし、現状では腹筋を使って乗っている感覚に乏しく、身体のホールドはもっぱら外足1本で支えているような状態です。マシンと体の一体感に欠け、上半身の力を抜くこともできず、知らず知らずハンドルを手で押している場面もあるように思います。ライディングに余裕がなく、積極的に乗る、ライダー主体で曲げる乗り方ができず、マシンに「乗せられている」という表現が当てはまります。
    この原因がポジション(ステップ・シート・タンク・ハンドルの位置関係)にあるのか、単に僕の体がマシンに慣れていないからなのか、足回りのセッティングが決まらないからなのか…。上記フロントのグリップ不足と重なるところではありますが、こちらの原因を明らかにして自分の思い描く乗り方ができるようにしていくことも、今後の重要な課題です。

     

     

    街乗り仕様へ
     走行後はミラーやリアウインカー等を取り付けて、街乗り仕様に戻します。ツーリングとスポーツ走行を両立させること、それがこのバイクのテーマです。

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