Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    675Rの状況

    ショップに預けている675Rを見てきました。

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    カウル類をすべて外して丸裸状態。


    現時点で修理・交換が必要なパーツは以下の通り。

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    • ハンドルは両側とも折れている。
    • スロットルワイヤーも損傷。
    • ブレーキレバーの折れ。

     

     

     

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    • 右側のステップバー削れ、ブレーキペダル削れ。ここは補修パーツ交換のみで対応できそう。

     

     

     

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    • アッパーカウルを支えるメーター周りのステーが一部欠損。本来は部品ごと交換するところですが簡易的な補修で行けるかも、とのショップの見立て。

     

     

     

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    • タンクは表面に大きな傷。ただし凹んだり穴が開いたりはしていないので見た目さえ気にしなければそのまま使用できそう。ひとまず表面を簡易補修で。

     

     

     

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    • マフラーはベコベコになったので、スリップオンの部分を交換。

     

     

    その他は、

    • フロントタイヤはおっかないので交換、レーステックRRのK2に戻す。
    • アッパーカウルとスクリーンは最もダメージが大きくバキバキに割れたため、新品に交換。
    • シートカウルは一部削れがあり、FRP屋さんで補修してもらう。

     

     

     

    ダメージがなさそう、もしくはとりあえず様子見のパーツは以下の通り。

    • サイドカウル、アンダーカウルは傷だらけではあるものの、破れ・削れがなく再使用可能。
    • フロントフォークはおそらく無事。
    • フレーム、スイングアーム、リアサスは目立った傷もなく大丈夫そう。
    • ホイールは前後ともOK。
    • エンジン周りも外見からはダメージなし。

     

    今回の転倒はスリップダウンによって車体が路面を滑っただけで、グラベルで止まる際に右側に倒れていた車両が起き上がって左側に倒れたものの、全体的に大きな衝撃を受けた形跡がありません。新車購入時に取り付けた純正オプションのフレームスライダーが効果的に機能したようです。
    足回り・フレーム・エンジンは大丈夫そうなので、損傷したパーツさえ交換すればまた以前と同じように走ってくれるのでは、と楽観的に考えています。部品の調達に時間が掛かるので復活は秋頃になるでしょうか。僕自身は何もできないので、信頼するショップに任せて気長に待ちたいと思います。

     

    それにしても、なんで転んだんだろう…。原因がわからず、そのことばかり考えてしまいます。