Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    朝練

    再びオートポリスへ。
    ゴールデンウィークも明けたし、この日、朝イチ2本しかない走行枠のためにわざわざ早起きする奇特な人も少なかろうと思いきや、ゲートオープンの7:30に合わせて到着すると既に長蛇の列が。みなさん好きですね。

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    予習
    走行前には動画を見て予習しましょう。2013年のアジアロードレース選手権、藤原克昭選手のオンボード映像、本人の解説付きです。

     

     

     

    受付の掲示板
    さて、走行チケットを買いに事務所へ寄ると、こんな掲示が。

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    オイル漏れに対する注意喚起がなされています。

     

     

     

    走行開始
    朝のゲート前の行列の通り、この日も走行台数は多め。でもゴールデンウィークの時のような極端な低速車は見当たらず、僕くらいの持ちタイムだと走り難さはありません(僕が迷惑かける側なので…)。個人的には台数が多い方が賑わってる感があって好きで、特に走行開始前、ピットレーンに数十台が整列する中に身を置いてたくさんのエンジン音に包まれる時の高揚感は実に良いものです。

    前回に自己ベストを大幅に更新できたので今日もあわよくばと思ったのですが、

    1. タイムを出そうと力んで走りが雑になる
    2. 前乗りになって上半身にも力が入る
    3. リアの荷重が抜ける

    というパターンで、案の定最終手前の右コーナーでリアをズルっとさせてしまい、内臓の高性能なビビリミッターが瞬時に発動する結果となりました。
    走行後のリアタイヤを見るとかなり荒れており、リア荷重の不足が原因と考えられます。

     

     

     

    風と最高速
    強風に悩まされた前回の走行はホームストレートの最高速が227km/h止まり。対してこの日の最高速は241km/hと大幅アップ。おかげでホームストレートの区間タイムは向上しましたが、続く3コーナー手前までの区間は悪化。なかなかうまくいかないものです。

     

     

     

    今後の課題
    まずは改めて基本に立ち返り、リア荷重の意識を常に持って走ること。
    そのうえで各コーナーの精度を少しずつ上げていきたいです。まだまだ各コーナーのつなぎ部分で待ちの時間、空白の時間があると感じています。もっと開けるところは開ける、減速するところは減速する、メリハリをつけて走れるようになる必要があります。なにせオートポリスはコーナー数が18ありますから、各コーナーで0.1秒ずつでも詰めれば1周では2秒近く変わります。リスクを取らない走り方でもまだ十分に伸びしろがあると感じています。

     

     

     

    フェラーリ走行会
    午後からはフェラーリのディーラーが主催する走行会が行われていました。

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    教養のない僕には車種など全く分かりませんが、おそらく家一軒分くらいの価格の車がずらりと並んでいます。ちょっとした住宅街ですね。

     

    僕には一生縁のない世界ではありますが、仮にフェラーリを買う財力があるならホンダのRC213V-Sか、

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    ドゥカティの1299スーパーレッジェーラか、

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    BMWのHP4 RACEあたりを買いますね。

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    いや待てよ、そんな物を手に入れても転倒したら大変だとなって思い切り走れないから、それなら最新の国産SS(1000RR、R1、R1000、10R)のレースベースを全部揃えて乗り比べした方が楽しいかもしれません。
    いやいや、4台買っても結局維持できなくて乗るのは1台だけになるし、それならどれか1台だけ買って超絶カスタムを施して、どんなに乗り手がへっぽこでもオートポリスで勝手に2分切ってくれるようなマシンに仕上げる方がいいですね。

     

    本日の妄想は以上です。