Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    ご報告

    買いました。
    納車しました。
    幸せです。

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    もっと非力なエンジンを想像していましたが十分に速いバイクでした。
    それにハンドルの切れ角がものすごく大きくて、675Rだったら何度も何度も切り返さないと転回できないような狭い道でも楽々一発Uターンです。最高です。

     

     

     

    セロー初ツーリングはちょっくら二見ヶ浦まで。駐車場に立ち寄ると、周りのバイクは大型車ばかり。ハーレー、ドゥカティ、トライアンフ、国産1000ccのSSなどなど…。その中にセローを停めると存在感が薄すぎて景色と同化しているようです。
    バイク乗りって多かれ少なかれ自意識過剰だと思うんです。バイクの集まる駐車場では隣のバイクをチラチラ見ながら、お互い意識しまくってる。どうだ、俺の(私の)バイクはカッコいいだろう?って。ハイグリップタイヤを履いて端っこまで使えていないと何となく気恥ずかしいのも同じことです。
    セローに乗ると、そういう自意識からも解放されます。誰も僕のセローなんか気に留めないし、誰もセローの排気音では振り返りません。悟りを開いたような気分になれます。

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    ところで、先だって損ねた家内の機嫌は未だに改善しておりません。様々手は尽くしているのですが、成すすべがありません。いいんです、僕はセローに乗って幸せですから。

     

    以上、セローのインプレッションでした。