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Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    年の瀬

    記事の更新がすっかり滞っていました。ここ最近バイクに乗っていなかったわけではないのですが、自分のマシンに対し悶々鬱々とした思いを抱きながら過ごしてきました。

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    とにかく、うまく乗れない。気持ちよく走れない。サーキットで思うようなタイムが出ない。サスセッティングも一時は何となく方向性が掴めたような気がしたのですが、改めて走ってみるとやっぱりダメ。675Rが納車して10カ月が経とうとしているのに、このバイクを全く理解できていない、改善の糸口も見つからない。比較的状態の良いタイヤを履いているにもかかわらず、SPA直入で少し気を抜いたら51秒とかわけのわからないタイムで走っていたりして、ホントにもう悲しくなりました。
    何が悪いのか。タイヤなのかサスなのか、それとも自分の乗り方に問題があるのか、それすらわからない。暗中模索、走れば走るほど悪くなる現実。
    そんなこんなで正直モチベーションがダダ下がりでした。このところ生活環境の変化もあってバイクに乗る時間も限られる中、こんなしょうもない走りを繰り返していても面白くもなんともないし、それがこの先解決する見込みもないならいっそのことサーキットを走るのをやめてしまおうか、あるいは国産のレースベース車でも買い直すか、みたいな妄想まで頭をよぎったものです。
    いかんせん、マイナー車の宿命で情報量が少なすぎるのです。僕の周囲にはこの年式(2014)の675Rでスポーツ走行をしている知り合いがいませんし、ネットの情報も実用的なものはほとんど見つかりません。「675R サスセッティング」でgoogle検索すると、拙ブログが上位でヒットする始末です。このような零細ブログが上位に来るあたり、いかにネット上で675Rに関する記述が少ないかを物語っています。こうした状況では、僕のようなシロウトは完全にお手上げです。もう、匙を投げてしまいました。

     

    …と、散々ネガティブなことを書きましたが、もちろんこのままで終わらせるわけにはいきません。以前、あるバイク仲間から足回りのスペシャリストがいるショップを紹介してもらったことを思い出しました。藁にもすがる思いで駆け込んでみたところ、「とにかく一度マシンを預かるから、任せてもらえないか」とのこと。

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    というわけで、一縷の望みを託しそのショップに675Rを預けてきたところです。
    今後の進捗状況は、年明け以降少しずつ記事を更新していきたいと思います。