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Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    テックスペック グリップスター

    デイトナ675Rが納車して3か月が経過、ようやく走行距離も1,000kmを超えたものの、慣らし運転はまだまだ継続中です。昨日もいつもと同じルートを走り、いつもと同じ景色を眺めていました。

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    慣らし運転についてマニュアルでは、

    • 960km~1,280km 7,000回転まで
    • 1,280km~1,600km 8,000回転まで

    とありますが、1,000km以降は少しアレンジして、

    • 960km~1,160km 7,000回転まで
    • 1,160km~1,300km 8,000回転まで
    • 1,300km~1,400km 9,000回転まで
    • 1,400km~1,500km 10,000回転まで
    • 1,500km~1,600km 11,000回転まで

    とします。


    公道では8,000回転以上を維持するような走り方はしませんから(6速8,000回転で計算上140km/hオーバー)、例えば走行距離が1,400kmに達したら10,000回転を保って慣らし運転するという意味ではありません。あくまでも加速時の瞬間的な回転上昇をこの範囲で許容するという考え方です。
    別にここまでこだわって慣らしをする必要もないのでしょうけど…。

     

     

    テックスペック・グリップスター

    先日貼り付けたタンクパッドのインプレッションを少し。

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    この日はメッシュの布パンツを着用していましたが、しっかりとグリップして体がずれないので、大変走りやすくなりました。余計な力を入れずに体をホールドできるので疲労感もずいぶん軽減されます。ツーリングにおいてはこの効果が一番重要かもしれません。

     

    ところで、グリップスターは数種類の材質から選べます。
    以前、HF(ハイフュージョン)というタイプを使用したことがあります。“走行会向け”という位置付けで薄く紙ヤスリのようなザラザラした感触(ゴムではない)でしたが、しばらく使っているとザラザラ感が失われて効果がほとんど得られなくなってしまいました。
    今回のSS(スネークスキン)タイプは“ツーリング~走行会向け”という位置付けながら、ゴムの感触が固くしっかりしているので、サーキットでのハードな使い方にも十分耐えうるように感じました。ハイフュージョンとスネークスキンのどちらを選ぶか? と言われれば、サーキットメインであってもスネークスキンの方が僕の好みには合っているように思います。