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Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    操作系小考

    先週の日曜日も地道な慣らし運転に没頭していました。前週に走った三瀬峠~嘉瀬川ダムのルートを、今回はソロで向かいます。
    三瀬峠というのは福岡-佐賀の県境を成す峠で、昔から走り好きなライダーが集う場所でもあります。道幅が狭く、見通しはほぼブラインド、高低差が大きく、ヘアピンだらけ、と極めてタイトな峠なので僕はあまり好きではありませんが…。関東でいえば箱根の椿ラインが似た雰囲気でしょうか。

     

    三瀬を越えると道幅も広くなり、緩やかなアップダウンの爽快な道が嘉瀬川ダムまで続きます。道が新しく(ダム自体が新しい)路面の状況は良好、かつ交通量が少ないので気持ちよく走れるスポットでした。

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    タンクが滑る

    気温も上がってメッシュパンツを履く季節になりました。ツナギや皮パンツならあまり気になりませんが、ファブリック(布製)パンツだとニーグリップで膝もお尻も滑ってとても走りにくいです。
    そこで、滑り止め用のタンクパッドを購入することにしました。この手の製品としてはストンプグリップが定番で、あれは確かに滑り止め効果も抜群ですが、その反面摩擦でウェアを傷つけます。特にデイトナは国産4気筒車と比べタンクが細いためニーグリップは太もも全面でタンクを押さえるというより、膝頭だけピンポイントに力が集中するかたちになりやすく、その部分の痛みが早いように思います。以前、ウェアの膝の部分がボロボロになった経験があります。
    というわけで、TECH SPEC社のGRIPSTER(スネークスキン)を選びました。次回の走行までには手元に届くようです。

     

    TECH SPEC http://www.techspec-jp.com/

    GRIPSTER http://www.techspec-jp.com/download/TechSpec_Catalog.pdf

     

     

     

    ステップ思案

    今後、バックステップの交換は必須になると考えますが、一つ懸案なのは675Rに標準装備されている純正クイックシフターが使えるかどうか、という点。社外品のステップだとポン付けOKというわけにもいかないのでは?
    現行675R用のステップは種類があまり多くありません。その一つ、ベビーフェイスのホームページを覗いてみると、トライアンフ純正クイックシフターがそのまま装着されているように見えます。

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    (画像はベビーフェイスHPより引用)

     

    ベビーフェイスといえば、675Rで全日本選手権に参戦しているD;REXのサポートもしており、製品にはそのフィードバックも期待できます。これは良さそうかも…。

     

    ベビーフェイス/TRIUMPH 675 ('13-) BACK STEP KIT http://www.babyface.co.jp/billet13DAYTONA675.htm 

    D;REX http://drex-cls.com/daytona675/

    ベビーフェイス製ステップ装着の様子 http://drex-cls.com/daytona675/archives/302