読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sunday Rider's Log

トライアンフ・デイトナ675Rでツーリングとスポーツ走行の両立を目指します

    サスペンション 設定値の確認

    デイトナ675Rのサス設定値を確認しておきます。マニュアルには走行のシチュエーションに合わせ、サーキット/標準(スポーツ)/コンフォートと、3種類のセッティングが記載されています。

     

    f:id:sundayrider:20140407145856j:plain

     フロントのプリロードは、反時計回りに回しきった位置から時計回りに回す回数。
    =最弱からの回転数

    伸/圧の減衰は、時計回りに回しきった位置から反時計回りに回してカチッと音がする回数。最初の停止位置(カチッと音がする位置)を「ゼロ」とする。
    =最強からの戻りクリック数(最初のクリックを0とカウント)

    ※ 最大値とは、減衰の最強から最弱までのクリック数。

     

     

    f:id:sundayrider:20140602142139j:plain

     リアのプリロードは実測値。下記画像参照。23mmは工場出荷時の設定。

    f:id:sundayrider:20140407130825j:plain

     

    伸/圧の減衰は、時計回りに回しきった位置から反時計回りに回してカチッと音がする回数。最初の停止位置(カチッと音がする位置)を「ゼロ」とする。
    =最強からの戻りクリック数(最初のクリックを0とカウント)

     

     

    さて、現時点では納車後の走行距離もまだ短く(300km)、サスの慣らしを目的として前後ともプリロード・減衰を抜く調整としました。

    f:id:sundayrider:20140407145924j:plain

    フロントのプリロードは最弱、リアのプリロードは11mm抜いて10mmに。減衰は前後ともマニュアルの「コンフォート」の値としました。サスを大きく動かす設定にして慣らしを進めます。

     

    なお、リアのプリロードについては変更前(工場出荷の設定値)と変更後で簡易的に車高を測定しました。地面からタンデムステップまでの位置を測定したところ、変更前は空車1Gが630mm。乗車1Gは610mmでした。ライダーが乗車すると20mm沈み込む計算です。対して、プリロードを抜いた変更後の乗車1Gは580mmでした。変更前と比べ乗車時で30mmも車高が下がったことになります。静止状態でこれだけの変化があれば走行時に大きな影響が出るものと思いますが、今回はあくまで慣らしが目的の設定変更です。